Tuesday, 14 January 2014

サンプルが完成いたしました!

特に、バレンタイン・デーに合せてはいませんが、。
少しそんな企画となります。
今回は、より拘ったリングとなります。
当時は、販売するに当たり素材の証明や、その為の納税証明などの刻印が必要とされておりました。
 獅やイカリのマーク、アルファベットの記号などによる打刻となります。
 前回の記事で、ご紹介致しましたポイズン・リングとなります。
 次に、スカル・クロスボーンのペンダント・トップです!
 同様に、刻印が入ります。
 良い感じ!です。
歳をとって骨になるまで寄り添う誓い。
そんな、ペア・アクセサリーも、、、。

今回は、伝統的なクラダリングと、クロスボーン・スカルのペンダントの企画となります。

詳細は、また後日UP致します。
決してLOVEなバレンタインの企画では有りませんが、2/14までに販売予定となります。

以前の記事は、こちらからご覧下さい。
http://2nd-warp-and-woof.blogspot.jp/2014/01/original-claddagh-ring-vol2.html

Monday, 13 January 2014

1/14(火)の営業時間変更のお知らせです。

1/14(火)は、工場での打ち合わせの為に開店時間を14時半からとさせて頂きますので、

宜しくお願い致します。

Sunday, 12 January 2014

オリジナル・アンダー・ウエアーの試着です。

まずは、洗濯後の縮率を計測。

勿論、結構な縮みとなりますが、。
だからこそサンプル作製の意味があります。

型紙は生産に向けて、いつも通り慎重に修正いたしますが、!
良い感じです!!
 こんな感じで、とても身体にフィット致します。
 オフセットされた釦を開けると、
 こんな感じとなります。
何故、センターからオフセットされているかは、、、。(勿論、意味の有るデザインとなります。)
肩は縫い目が無い為、タイトに来てもストレスは有りません。

洗濯後にデーターをとり、また試着して(今日は来て寝ますが、。)最終の型紙の作製となります。

ファッショナブルなアンダーウエアー風とは異なりますが、私の定番にしたい肌着の企画となります。

詳細は、またUP致しますのでご覧下さい。

Saturday, 11 January 2014

初のアンダー・ウェアーの企画となります。

何年も前から、トランクスなどのアンダー・ウェアーが作りたいと考えて企画はしておりましたが、。

作るとなると、肌に触れる為の素材感や肌着ならではの独特の拘った縫製で、とても高価な物となり断念しておりました。

ですが、それ風の物をファッションとして提案しているメーカーも多くある様です。

今回は、肌着として着たいと思える、私の拘りで1930年代の仕様にてご提案いたします。

それでは、出来あがったサンプルをご覧下さい。
 現在ではヘンリーと呼ばれるセンター釦のプルオーバーとなります。
 首の両サイドはテープで、伸び止めかつ、補強。
後衿ぐりの背当ても、とても独特な型紙設計ですが完璧に再現いたしました。
 袖口は、フィット感を考え計算された編み立てのコンビネーション。
 次に、センターからオフセットされた仕様の物で、当時一時的に流行したデザインとなります。
私流の拘ったラクダとなります。
洗濯後に試着画像等、またUP致しますのでご覧下さい。

勿論、現在ではファッション・アイテムにもなりますが、。
その前に、本来のアンダー・ウェアーとして良い物をと企画致しました。

Friday, 10 January 2014

新年初入荷は、とてもラッキーなアイテムです!

シルバー925と真鍮の2種類で作製したビリケンのハットピンとなります。
 サイズは最大長で、61mm(ピンキャップを含む) 
ビリケンさんの座高(縦)は、15.5mm
横幅は、8.2mmです。
御守り入りのおみくじに入っているくらいの大きさですが、裏側にも更に小さな刻印入りのプレートが付きます。
100円玉と比べると、こんな感じです。
財布の中に入れても御利益がありそうですが、ヴィンテージのオリジナル同様にハットピンに致しました。
 この小ささが大人ぽくて、個人的にとても気に入っております。
何付けてるの~?
ちっちゃくて可愛い―!
わぁ~ビリケンだ~、、、。(妄想)
小さいので、いっぱい付けてみました。
 ラペルピンでも。
身に付けていると、何かラッキーな事がありそうなアイテムの入荷となります!

"BILLIKEN  HAT PIN"

Size: 上記参照
Mat. Silver925 / Brass
Price:  Silver925 = ¥3,780-(税込) / Brass = ¥2,625-(税込)

初回入荷分は、当店のみの販売となります。

以前の記事は、こちらからご覧下さい。
http://2nd-warp-and-woof.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html

Online shopは、こちらから
Silver925
Brass

Thursday, 9 January 2014

新年一発目のリングの企画です! / Original Claddagh Ring Vol.2

まずは、昨年の4月に入荷した第一弾のクラダ・リングです!
少し縦長のハートを支える手や全体的に繊細な上品なデザインがとても気に入って、第一弾として由来やその意味と共にご紹介致しました。

ですが、
このリングを作ろうと思った切っ掛けのリングは、また別の意味合いのあるリングとなり、。
以前、アイルランドより購入した私のコレクションとなります。

そして、第二弾(Vol.2)は、こうなります!
 正のハートを少し厚みのある手で支える形状。
 リングの正面も立体的なデザインとなります。
 第一弾の少し女性らしい繊細なデザインとは異なり、ネイティブな印象となります。
 では、別の意味とは、。
 正面のクラウン・ハートが開く設計となっております。
 勿論、ご存じの方も多いと思いますが、。
  正面のクラウン・ハートが開く設計となっております。
 正面から見ると、。
  正面のクラウン・ハートが開く設計となっております。
開閉式のポイズン・リングとなります。

新年早々にポイズン(毒)とは、ですが、。

一般的には、ポイズン・リングはロケットの様なリングを指し、開閉する事で小さな窪みに小さな物が収納できると言った構造のリングとなります。

ポイズンと言う名は、その名の通り毒を意味しますが、
19世紀には、練り香水や、気付け薬を入れていた様です。

当時、宮廷では舞踏会等(パーティー)の際に、ロウソクが灯りとなっていた為、
建物の中で、ロウソクが燃える事で、会場は酸欠状態になり、気を失う人も多かった様です。

その為に、気付け薬を気づかれない様にリングに忍ばせていたと言う一説も有ります。

また当時は、貴族でさえお風呂や身体を洗う様な週間がなかった為、香水が多様されていた様です。
こっそりと香水をリングの中に忍ばせていたと言う説もあります。

ちなみに、クリスチャン・ディオールの代表的な香水を"ポワゾン"(フランス語で毒)と名付けた事も理解できますね。
では、また違う一説としてですが。
毒と言う名が付いたハートのリング。

そのリングに毒を隠し持ち、もし恋人に不慮な死が訪れた際には、

自分もそのリングに隠し持った毒を盛ってすぐに死を選択し、恋人の元へ旅立つ。
と言う恋人への決意、愛の証しだった様です。


どの説を信じるかですが、。
そんな、リングの企画から始まります。

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