Thursday, 10 April 2014

2014 polo のワンポイント刺繍の版下が完成致しました!

1937年の英国スクール・ジャケット(私物資料)からのアレンジとなります。
 英国を代表とする獅氏のクレスト(紋章)に、フランスを代表する 赤、青、白のトリコロール・カラー
 角度やバランスを変えて、私流に、。
カラーは、IZOD(Made in U.S.A)
US仕様となり、デザインは英国、フランスを代表とするトリコロールでUSカラー!!!

完璧です。

今回は、以下の4色で企画致します。




インダス川流域で栽培された高品質なインド綿を使用したカノコ素材です。

とても、ベーシックなポロを私なりに追求した企画となります。

以前の記事は、こちらからご覧下さい。

Tuesday, 8 April 2014

オックスフォード・バグズの提案です。

1920年代のオックスフォード大学の学生たちは、規則や当時の文化に従いジャケットにネクタイ着用が当たり前です。

ですが、冬場のボート部の練習の後は、寒さと足の筋肉疲労から守る為に、タオル地の幅広いパンツです。

上半身は、ネクタイとジャケット、インナーには、チルデンセーターやベストと規則を重んじていた事もあり、。


堂々と大学内を歩く事ができた様です。
たちまち、大学内で目を惹くそのスタイルが流行となった様です。

その後、一般にも広がり1930'sの英国の一つのファッション・スタイルとなります。

幅広の真っ白のパンツのイメージが定着致しました。
ハリウッドスターや、その後1970年代のスターも、同様の白いパンツスタイルとなります。
実際は、かなりクリームがかった色となります。(当時の私物資料より)

 今回は、もう少し落ち着いたカラーを選択致しました。
一般的な、イメージのホワイトとは異なります。

ジャケットがブラックの場合は、やはり白いトラウザーに見える色となります。
夏用に少し仕様を変えて、サンプル作製中です。

お好きな方は、お楽しみに!!!

Friday, 4 April 2014

Original Air Bag / レザーパーツの組み立て。

Air Bag 50 のレザーフラップです。
 Air Bag 35 のレザーフラップです。
 手作業での念入れ(縁のライン入れ)と刻印。
 約3.8mm厚のヌメ革(スムース/セミ・アニリン仕上げ)
 裏側は、バインダー仕上げ(毛羽立ちを抑える加工)を施します。
 ハンドル、ショルダーストラップです。
 ハンドルは、二枚合わせにて構成されます。
 付加が掛かる、ショルダーストラップには真鍮製のアイレット(削り出し無垢製)
 こんな感じで、真鍮の支柱に通します。
 次に、サイドホールド・ストラップの取り付けです。
 主軸となるメインパーツの背面にセットされます。
 そして、レザーフラップ背面の3ヶ所の穴から、
 通していきます。
 サイドの穴を通り固定致します。
 フロントで交差する事で固定致します。
 内部は、
 ハンドルを通すと、こんな構造となります。
 次に、クロシェットを取り付けます。
 背面には南京錠を、
 では、同様にAir Bag 35も組み立てます。
 思った通りです。
 画像では、伝わりづらいかもしれませんが、。
完璧です。

バッグ本体も、とても楽しみです!
現在、別工場にて生産中です。

以前の記事は、こちらをご覧下さい。
http://2nd-warp-and-woof.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html

Thursday, 3 April 2014

お問い合わせ頂いておりますが、着々と。

鍵の穴を広げる工程も完了し。
標準装備の鍵と考え、安価な中国製の鍵を使用いたしますが、
さすが、南京錠です。(中国が発祥の鍵)

鍵は全て微妙に異なります。(一般的に当たり前ですが、。)
ですが、何故か高級ブランドの鍵は番号で管理され10種類だったりします、、。
そして、本日レザーパーツが完成で、一部入荷いたしました。



早速、クロシェットから組み立てていきます。


 地味な作業ですが、
単純ですが、慎重な作業です。
今回は、4工場にてパーツ別に製作となります。
ご予約等は受け付けておりませんが、着々と進行しております。

お問い合わせ、多数有難う御座います。

以前の記事は、こちらからご覧下さい。
http://2nd-warp-and-woof.blogspot.jp/2014/03/original-air-bag_31.html
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