Tuesday, 8 April 2014

オックスフォード・バグズの提案です。

1920年代のオックスフォード大学の学生たちは、規則や当時の文化に従いジャケットにネクタイ着用が当たり前です。

ですが、冬場のボート部の練習の後は、寒さと足の筋肉疲労から守る為に、タオル地の幅広いパンツです。

上半身は、ネクタイとジャケット、インナーには、チルデンセーターやベストと規則を重んじていた事もあり、。


堂々と大学内を歩く事ができた様です。
たちまち、大学内で目を惹くそのスタイルが流行となった様です。

その後、一般にも広がり1930'sの英国の一つのファッション・スタイルとなります。

幅広の真っ白のパンツのイメージが定着致しました。
ハリウッドスターや、その後1970年代のスターも、同様の白いパンツスタイルとなります。
実際は、かなりクリームがかった色となります。(当時の私物資料より)

 今回は、もう少し落ち着いたカラーを選択致しました。
一般的な、イメージのホワイトとは異なります。

ジャケットがブラックの場合は、やはり白いトラウザーに見える色となります。
夏用に少し仕様を変えて、サンプル作製中です。

お好きな方は、お楽しみに!!!

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