Thursday, 15 November 2012

Type 1930's Botton Down Shirtsの素材詳細です。

今回企画のボタンダウンシャツは2つのテーマにて、素材を選択致しました。

1つ目のテーマはアメリカの30年代をイメージして、少しビジネスシーンを考えた4素材となります。

c/#. 1 White / CM80/2 Oxford Cloth
当時のホワイトカラーシャツと言えばブロードクロスが一般的ですが、今回はオックスフォードクロスを使用致します。
オックスフォードは、通気性や吸水性に優れスポーツやカジュアルなスタイルに最適とされる素材ですが、上質なコットンと糸の番手(細さ)を変える事でブロードの様な光沢(上品さ)と機能性の両方を兼ねる事が出来ます。(一般的なオックスフォードの2倍の密度です。)
c/#. 2  Hairline Stripe Salmon Pink 
生成りと真っ赤の糸で構成されたサーモンピンクは、シックに決まるとても落ち着きの有る色です。
無地のピンクは着たいと思いませんが、お薦めのサーモンピンクです。
c/#. 3 Blue Stripe
シルケット加工+サンフォライズ加工のブルーストライプ(約5mmピッチ)です。
定番のストライプ柄ですが、デニムやチノパン、ビジネスにも、幅広いコーディネートを考えました。
c/#. 4 Black / CM80/2 Oxford Cloth
素材はc/#. 1と同様に上質なオックスフォードの黒です。
少し派手なタイでナイトシーンでも、逆に白Tシャツにラフな感じでもと定番のブラックです。

では、2つ目のテーマの"British Style"の素材です。
ブリティシュスポーツでは欠かせない、やはり伝統的なオックスフォード素材の提案です。
c/#. 5 White Traditional Oxford Cloth
少しドレスアップしたc/#.1 の雰囲気も好きですが、伝統的でラフに着こなせる英国スタイルもと代表的な厚さの40/2のオックスフォードクロスも生産致します。
今回はホワイトは、厚さの異なる2素材で生産致します。
c/#. 6 Blue Tattersalls
乗馬格子とも呼ばれるタッターソールで、今回のサンプルを作製した素材となります。
ウインドーペーン同様に、飽きの来ないとてもシンプルでお気に入りのチェック柄を3色展開致します。(c/#.5同様に、40/2のタッターソールです。)
c/#. 7 Red Tattersalls
c/#. 8 Yellow Tattersalls
伝統的なヨーロッパの守る文化と、新しい文化を作ろうとしているアメリカの両方を考えた提案となります。

一時的な流行ではなく気に入って頂ければと、ベーシックですが拘って企画致しました。
販売は来年2月を予定しております。

サンプルの試着画像は、こちらをご覧下さい。
http://2nd-warp-and-woof.blogspot.jp/2012/11/type-1930s-botton-down-shirts_12.html

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