Friday, 18 April 2014

Original Air Bag / 取り扱い説明(組み立て)

鍵を除く11パーツからの構成となります。
①ショルダー・ストラップ
②ハンドリング・ストラップ(表)
③ハンドリング・ストラップ(裏)
④オーバー・フラップ
⑤メイン・シャフト
⑥シャフト・ロック
⑦サイド・ホールドベルト
⑧グラウンド・ベースパーツ
⑨BAG本体
⑩クロシェット(キ―・カバー)
⑪クロシェット・コード
全て組み立て後の販売となりますが、組み立て工程をご説明致しますのでご覧下さい。

まずは、クロシェットを折りたたんで組み立てます。
 鍵を通して、上部の穴に。
 これで、完成!
次に、各パーツを固定するベースパーツにサイドホールドベルトを通して行きます。

ベルト中央部の穴とベースパーツの内側の突起部分を合わせて固定いたします。
 では、オーバー・フラップに通して行きます。
 バッグ本体の穴にセットして。
 ベルトを通して行きます。
 それでは、メイン・シャフトを通して。
 ハンドルとショルダー・ストラップを結合致します。
ハンドルは、表裏の2枚での構成となります。
 ショルダー・ストラップは、一枚ですが充分な厚みの革と金属のアイレットで補強されます。
 削り出しの真鍮無垢製となります。
 では、シャフトを通してハンドルを連結致します。
 見えない内側にも、P.Tの刻印が入ります。
 ネジ式のシャフト・ロックを取り付けて、バッグのパーツが全て連結されました。
 ベースパーツにベルトを通して。
 ハンドルにクロシェットを通して。
 組み立て完了です。
鍵は、ベルトの穴に通して。
片側だけのロックですが、バッグは開けない状態になります。
 鍵が必要でない時は背面に、取り付けて置く事ができます。
 バッグ本体は薄く、畳む事が出来ますのでスーツケースに入れても邪魔にはなりません。
現在のナイロンやポリエステル素材に、プラスティック、合皮の軽いバッグではありませんが、
100%コットン・ラバーボンディングと本革、真鍮と鉄でも、充分に軽いバッグとなります。

Original Air Bag は、旅行にもタウンユースにも最適で独特な雰囲気を持つお気に入りのバッグからの企画となります。

長々とご説明しておりますが、組み立ては簡単です!

No comments:

Post a comment

TOP PAGE↑