私がオリジナルでハットを生産したいと考えたのは、10年以上前ですが、、、。
やはり適当な物ではなく、長く使えて愛着の持てる物です。
昨年の夏に暑さ対策で、購入したのがこのハットです。
エクアドル産の本パナマです!
では、今回企画のハットと比較致します。
まずは、エクアドル産のパナマハットです。
オリジナルのブンタールです。以下の比較画像は上がパナマ、下がブンタールで作製したオリジナルハットとなります。
繊維の細さは一目瞭然です。
帽タイを編み上げる日数で、その価値と価格が決まります。(後はブランド名の差です。)
一般に出回るエクアドル産の約5倍の密度の帽タイのブンタールはとても貴重で、見れば分ります。
勿論、このクラス(密度)のエクアドル産のパナマハットは最上級ですがとても高価となります。
是非、艶と密度をご覧下さい。
一年で少しヨレヨレ、
似て非なりです。
では、パナマとブンタールの色の比較です。
同じナチュラル(素材の持つ生成り)ですが、やはり違います。
実は、今回の比較画像のエクアドル産のパナマは暑さしのぎにネット購入で¥5,985-の本パナマです。(昨年、東急ハンズでも同じ価格で販売していました。)
比較画像のパナマは安価ですのでとてもお薦めです。
有名なボルサリーノの2~3万クラスと同様です。
最近は色々なメーカーがブランド別注として同じ工場に別注して1万円後半(3倍)で販売しているのが一般的です。
ブンタールは平均¥40,000~60,000-が一般的な販売価格となります。
良い物を少しでも安価でと考え、今回は卸売りなしで販売価格を現在検討中です。
私が今回提案するのは貴重で美しいブンタール、エクアドル産でもボルサリーノでも有りませんが良い物を。
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